こどもが生まれてから迎える、はじめての誕生日。 それは、愛する我が子が1歳になる日であると同時に、 家族にとっての一年を振り返る日でもあります。
泣いた日も、眠れなかった夜も、はじめて笑った瞬間も。何気ない毎日が積み重なって、かけがえのない記念日になります。
この記事では、そんな一度きりのその日を、いつまでも家族で大切に思い出せるかたちで残すためのアイデアをご紹介します。
こどもが生まれてから迎える、はじめての誕生日。 それは、愛する我が子が1歳になる日であると同時に、 家族にとっての一年を振り返る日でもあります。
泣いた日も、眠れなかった夜も、はじめて笑った瞬間も。何気ない毎日が積み重なって、かけがえのない記念日になります。
この記事では、そんな一度きりのその日を、いつまでも家族で大切に思い出せるかたちで残すためのアイデアをご紹介します。
1歳のお誕生日を迎えたご家族にお話を伺うと、驚くほど多く聞くのが、「もっと写真を撮っておけばよかった。」という声。
もちろん写真館で撮る一枚も素敵なのですが、
特におすすめしたいのは、おうちで過ごす時間を写真に残すこと。
家族みんなで笑っている姿。
おじいちゃん、おばあちゃんに抱っこされている姿。
嬉しそうにケーキを頬張る表情。
飾り付けを見て楽しそうに触る瞬間。
自宅だからこそ感じられるその日だけの空気感まで、一緒に残してくれます。

おうちフォトにオススメの飾り付けアイテム
・アーティフィシャルフラワー
・バースデータペストリー
・リボンカーテン

・クレイケーキ


ファーストアートは、今では1歳のお誕生日の定番になりつつあります。
でも、本当の魅力は作品そのものではありません。
小さな手。
はじめてアートボードに触るときの反応。
家族みんなで笑いながら制作する時間。
それこそが、あとから何より愛おしい思い出になります。
完成した作品を見るたび、その日の空気まで思い出せる。
それが、ファーストアートのいちばんの魅力です。

一升餅には、「一生食べ物に困らないように。」という願いが込められています。
重たいお餅を背負って泣いてしまう子。
転んでしまう子。
笑って歩き出す子。
反応はみんな違います。
どんな姿でも、その様子を囲んで笑う家族の時間こそ、この行事の一番の思い出になります。

選び取りカードは、将来の職業や才能を占う伝統行事として知られています。
もちろん、そのまま楽しむのも素敵ですが、おすすめしたいのが家族だけのオリジナルカードを作ること。
例えば、
思いやりのある人
よく笑う人
好きなことを楽しめる人
挑戦を楽しめる人
人を大切にできる人
そんな「こう育ってほしい」という願いをカードにしてみると、
数年後、「あなた、このカードを選んだんだよ。」
そんな会話が生まれる、家族だけの宝物になります。

スマッシュケーキは、豪快に食べる姿そのものを楽しむイベント。きれいに食べる必要なんてありません。
クリームだらけの顔。べたべたの手。途中で遊び始める姿。全部が、1歳だけのかわいさです。
1歳のお誕生日は、一日だけのお祝いではありません。この一年間を振り返り、そして、これからの毎日を楽しみに思える日。
だから、記念日は、完璧じゃなくていい。家族みんなで笑えたなら、その日に愛をいっぱい注げたなら、それだけで花丸な一日で、きっと未来の宝物になります。
スマッシュケーキのレシピ( 一例 )
(材料)
・スポンジ
食パン(耳なし)
or 赤ちゃん用蒸しパン
or ホットケーキ
※砂糖控えめがおすすめです。
・クリーム
プレーンヨーグルト(無糖)
※前日にキッチンペーパーで一晩水切りすると、生クリームのような固さに◎
・飾り
いちご、ブルーベリー、バナナ、キウイ、桃、シャインマスカットetc
※誤嚥しやすいぶどうは小さく切るのがおすすめです。
(作り方)
① 水切りヨーグルトを作る
前日から冷蔵庫で約8〜12時間。
② スポンジを準備
食パンならコップなどで丸く抜くとかわいくなります。
③ 重ねる
スポンジ、ヨーグルト、フルーツ、スポンジを2〜3段程度重ねます。
④ 全体をヨーグルトで覆う
パレットナイフがなくてもスプーンで十分です。
少しラフな塗り方の方が写真映えします。
⑤ フルーツを飾る
上に好きなフルーツを飾って完成です。

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